電子レンジ

一家に一台は絶対ある主婦の強い味方の電子レンジ。

いまや3分クッキングでも巷の料理教室でも電子レンジでの調理は主流になっていて、レンジでチンして作れる料理本や道具もあります。

時短だし、調理器具も少量で済むので洗い物も少なくて済みますし、特に働くお母さん達にとっては家電の三種の神器の一つと言っても過言ではないでしょうか?

ただ、凄く便利なのですが、残念なことに電子レンジにも裏の恐ろしい姿があります。レンジでチンした物は見かけでは全くわかりませんが、発ガン性物質に変わるんですね。

加熱した食品は勿論、例えば紙皿やラップなど一緒に加熱する事でそこから科学的な発ガン性のある物質が食品などに入り込み、一緒に体内に入れてしまいます。

また、野菜などの酵素も殆ど失い、折角の栄養も無くなります。

ある科学者の話だと、人間の血をレンジにかけてそれを、また体内に入れると人間は死んでしまうらしいのです。物質が変化してしまうからでしょうね。

ロシアでは、一時期は国で電子レンジの使用を禁止するほどでした。今は、安全性が認められていないまま、使用を許されているみたいですが。